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【最新情報のお知らせ】

メディア掲載のページを公開しました(2012/7/6)

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日本政策金融公庫で審査をする立場にいたコンサルタントが本音で語る、

「起業資金調達のコツ」。調達成功に役立つ内容が満載です。こちらから⇒

MMコンサルティング

上野光夫 プロフィール

 

~中小企業への融資一筋26年~

1985年に国民金融公庫(現在の日本政策金融公庫 国民生活事業)に入庫し、3年目から中小企業へのご融資の審査を担当。その後、各地(宮崎、大阪、東京、香川、鹿児島、福岡)の支店や本店勤務を経験。主に担当したのは中小企業で、融資課長を8年間という長い期間に亘って勤めました。各地で仕事をするうちに、約30,000人の中小企業の経営者と接することができ、それぞれの経営者から多くのことを学ばせていただきました。 

 

「創業資金を借りやすくする方法」については、日本一知識が豊富だと自負しています。

 

とりわけ私が積極的に取り組んだのが、「創業資金」(これから起業する方あるいは創業間もない方向け)です。 一般的に「創業資金」はリスクが高いので民間の銀行は積極的にはなれないのですが、政府系機関である日本政策金融公庫は、毎年約1万8,000社に提供しています。このサイトでは、とくに創業のためのお金を調達するためのノウハウをご紹介しています。お役立て頂ければ幸いです。


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「日本政策金融公庫」融資成功のコツ

日本政策金融公庫から創業融資をうまく引き出すための本当のコツをご説明します。

(ここでは、創業融資:起業資金、起業前または起業後3年以内くらいを対象とします)


最も大切なことは、日本政策金融公庫がどんな視点で審査するのか、ということを理解して、それに合わせた事前準備をすることです。


一般的には「事業計画書が大切だ」と言われますよね。それは間違いではありませんが、実は、事業計画書はごく一部の要素に過ぎないのです。


 日本政策金融公庫がチェックするのは、

  • 「財政状態」
  • 「経営者としての資質」
  • 「収支見通し」

 という3項目が中心です。

 

「財政状態」とは、資産(預金や不動産など)と負債(借入金など)です。

「経営者としての資質」は、経営者としてやっていける能力があるかということです。

「収支見通し」は、事業の採算が取れるかという観点で、これについては事業計画書が大いに関係します。

 

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